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サスティナブルプロジェクト

ワンダーテーブルでは、持続可能な未来を実現するため、サスティナブルプロジェクトを推進しています。世界中の人々が、夢を持って幸せに生きられる社会が何世代にもわたって続いていくことを望んでいます。そんな明るい未来を実現するために、グローバルな課題に果敢に挑戦し続けます。

地球

プラスチックの削減

ワンダーテーブルでは、使い捨てプラスチックの削減に取り組んでいます。2021年1月より、全レストランのプラスチック製ストローを、とうもろこしなどのでんぷんから得られる乳酸植を主原料とする植物由来の生分解性ストローに切り替えており、テイクアウト容器も石油由来の素材から木製や紙製など環境に配慮した素材へ転換しております。これにより、年間119万本のプラスチック削減を見込んでいます。

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

気候変動に具体的な対策を

海の豊かさを守ろう

水使用量の削減

ワンダーテーブルでは、水資源への影響を鑑み、水の使用量削減を推進し、環境負荷低減を実現しています。厨房内の各水栓の用途に合わせた節水器具を取り付けることで、設備改善、運用改善と合わせて水道使用量の削減を推進しています。その効果は、水道料金削減においては、2024年2月現在で2019年同期間に対し▲10%の実績をあげています。

安全な水とトイレを世界中に

廃棄物の削減

ワンダーテーブルでは、大切な食材への感謝を忘れず、もったいないという思いの行動に力を注いでいます。食品ロスの削減を実現できるよう、食品ロス量の見える化を取り組んでいます。また、特別な食材や旬の食材を使用しているフェアメニューなどでは、調達量や状況に合わせて販売期間を設定するなど、その食材を使いきれるように工夫することで、使用期限までに使い切れるようにしています。

つくる責任 つかう責任

エネルギー消費量の削減

ワンダーテーブルでは、長寿命で水銀を含まずCO2排出量を削減できるLED照明を使用しています。これにより、お客様により快適にお過ごしいただけるよう、店内の照度を上げるなど、環境負荷低減、お客様の快適性につなげています。

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

つくる責任 つかう責任

気候変動に具体的な対策を

社会

商品とサービスへのお約束

ワンダーテーブルでは、お客様に安全な商品を提供するための最も基本となる食品安全衛生管理を強化しています。より安全な商品を提供するために、食品衛生法に基づき、国際的な衛生管理手法であるHACCPに対応した取り組みを行っています。

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

つくる責任 つかう責任

生産者の支援

ワンダーテーブルでは、国内流通において最も希少な和牛「いわて山形村短角牛」の子牛を委託飼育し、各レストランにて提供する取り組みを行っています。「いわて山形村短角牛」は日本短角種という4種類ある和牛品種の一つで、和牛全体の 0.5%しか流通されない最も希少な牛です。自然放牧によって健康的に育てるため、圧倒的な生産量の黒毛和牛より労力が掛かることから、最近では飼育を諦める生産者が後を絶ちません。ワンダーテーブルでは、この素晴らしい日本の伝統和牛の生産者に委託飼育し、実際に使用することで、生産者を後世にも継承させていきたいと考えています。

【いわて山形村短角牛】の取り組み詳細はこちら

飢餓をゼロに

産業と技術革新の基盤をつくろう

住み続けられるまちづくりを

陸の豊かさも守ろう

ダイバーシティ

ワンダーテーブルでは、ダイバーシティは企業戦略の柱であり、レストランを支える原動力です。多様なバックグラウンドや価値観を持った従業員一人ひとりが、自分らしく最大限の力を発揮できる職場環境を整えています。2022年9月現在、従業員のうち17.6%(アルバイト社員を含めると約48.3%)は女性が占めており、多くの女性が活躍しています。また、子育てと両立させながら働くことのできる仕組みの整備を進めています。

ジェンダー平等を実現しよう

パートナーシップで目標を達成しよう

働きがいのある職場環境

ワンダーテーブルでは、従業員が成長と自己実現を実感できる環境を整備し、モチベーションを高く持って働いてもらうことが、会社の成長を支えるもっとも重要な施策だと考えています。公正で一貫した評価と報酬を実現するとともに、テクノロジーによる業務の効率化を推し進め、従業員が安心して生き生きと働くことができる職場づくりを推進しています。

働きがいも経済成長も"

産業と技術革新の基盤をつくろう