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【短角牛プロジェクト】牛の様子(肥育状況)

  • 投稿日:2019年02月01日

図1

私たちの短角牛は、4つの段階に分けて肥育を行っています。
生後8ヶ月まで自然放牧のなか、牧草と大好きなお母さんの乳を飲みスクスク健康に育ちます。
丁度今ぐらいの時期でしょうか、厳しい冬を迎える頃には牛舎で愛情を持って肥育され、
春には、栄養価の高いトウモロコシ、牧草やビール粕を肥料として大きく育っていきます。
自然放牧による適度な運動で健康となり、牛舎で育てる時間が短いことで上質な赤身肉に変わっていくのです。
私たちは肥育にもこだわります。

【短角牛プロジェクト】生産者の紹介

  • 投稿日:2019年01月11日

Baidu IME_2019-1-11_16-47-28

私たちの短角牛は、雄大な自然に囲まれた久慈市の山形地区で肥育されています。
この辺りの人たちは、物資運搬用だった南部牛の時代から、牛を家族のようにとても大切にしてきました。
その想いを受け継いでいる生産者は、とても優しく、温かい方々です。以前、お会いした時もとても丁寧に色々なことを教えて頂きました。
そして、短角牛に関してはプロです!聞いて分からないことが一つもない!本当に家族のように全てを理解しているんですね。
生産者の方々は、「食べた人が〝美味しい!〟と言って笑顔になることが私たちの喜びです。」と仰っていました。
そんな、プロフェッショナルな方々が、愛情を込めて、安全で、美味しい短角牛を育ててくれています。
私たちは短角牛を育てる生産者にもこだわります。

上質な国産赤身肉を提供する「短角牛」プロジェクト本格始動

  • 投稿日:2018年07月24日

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株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区西新宿 / 代表取締役社長 秋元巳智雄、以下「当社」)は、2015年10月より、国内流通において最も希少なプレミアム和牛「短角牛」の仔牛を岩手県山形町で飼育し、当社の各レストランにて提供するチャレンジを行っています。3年に渡り飼料、月齢の肉質の検証を行い、この度、当社が目指す赤身肉の状態となったため、2018年度は、提供するブランドの数を増やし、各店にて「短角牛」フェアを開催していきます。牛肉に対する当社の探求し続ける取り組みに、ぜひご注目ください。

詳細はこちら→ http://www.wondertable.com/pdf/tankakugyu.pdf